2012年2月17日金曜日

愛情と義務と雛人形

あと半月ほどで「桃の節句」ですね。

せーいち(筆者)の家には5年生の娘がおります。
なので、毎年今くらいの時期になるとお雛さんを飾ります。

娘が生まれた年に義父母(以下じじばば)が買ってくださったものです。
ごらんのとおり 小さい我が家には不釣り合いな立派な3段飾りであります。

お雛さんを飾るということは、娘を持つ親父にとっての義務であるとすら思っています。

最初は5段or7段飾りを買うつもりだったようですが、座る場所さえなくなってしまいますので勘弁してもらいました。

しかし、ありがたいですなぁ。
じじばばにとって孫娘は3世帯4人いるんですよ。

ものすごい出費じゃぁないですか!?

ものすごい愛されようじゃぁないですか!?

その気持ちがわかるから飾るんです。飾るべきなんです。

せーいちも気持ちだけはじじばばには負けたくないので1時間以上を費やして飾りました。

それなのに、じじばばやせーいちのそんな想いを知ってか知らずか、娘にはなんの反応もありませんでした。

じじばばの娘であるかみさんでさえ
「あぁ、今年も出したの?」

みなさんは、何歳になるまでお雛さんを飾りますか?
by せーいち


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